2003.8


揚子江飯店のよっちゃん。がロゴを作ってくださいました〜♪
感謝♪

心身共に色々あったので、やすらぎを求めてネット上を彷徨っておりました。
本も読みました。一般出版、同人誌の別無く。
そうして、思ったことや感じたことのうち、半端な部分――
「どのページにも、ちょっとなー」という欠片を此処にまとめていこうと思います。
当然整理もできてない部分です。そもそも整理整頓は苦手だし…
なので、扉を付けました。
ネガの煩悩の形を見てやろうという物好き、いえ奇特な方はこちらへ
そんなもん見たくないから戻りたいという方はこちらへ
どんな煩悩なんだ?とお迷いの方は以下の駄文を参考にどうぞ。
2001年3月分の「欠片」はページを改めました。
2001年5月分の欠片は、こちらです。
2001年6月分の『欠片』は、こちらです。
2001年8月分の『欠片』は、こちらです。
2001年9・10月分の『欠片』は、こちらです。
2001年11月分の『欠片』は、こちらです。
2001年12月分の『欠片』は、こちらです。
2002年1月分の『欠片』は、こちらです。
2002年2〜3月分の『欠片』は、こちらです。
2002年4月分の『欠片』は、こちらです。
2002年5〜6月分の『欠片』は、こちらです。
2002年7〜8月分の『欠片』は、こちらです。
2002年11〜12月分の『欠片』は、こちらです。
2003年1〜5月分の『欠片』は、こちらです。


★ 「LIVE!」2003.11.29  2003.12.3
ホアキン・コルテスの「LIVE!」に行ってまいりました。
去年、某サイトの絵でお目にかかって、あらん♪となった直後にWOWWOWが「LIVE!」を放送してくれて、きゃーー 一発で落ちましたね。一度で良いからナマで見たいと思っていたのですが、地方になんて来てくれるはずもなく、では、東京に出てくるとしても、平日や日曜では来るべくもなく…諦めていました。がっ!オタクの神さまは私に優しかったようです〜
土曜のお昼に、「LIVE!」の再演公演があるというじゃありませんか〜この時間帯なら、飛行機代も少しは安くあげられます。行かいでかいっ!ええ、たとえ先週もお出かけした後でも。
というときに、タイミング良くかかってきた電話。ホアキンのビデオをダビングして押しつけたお方だったので、ふっと思いついてお誘い。「行かない?」「行く!」ち、ちょっと誘った私がびっくりするくらいのってきました。どうやら、彼女も色々溜まってたみたい(^_^;)

土曜の朝は視界が悪くて、「天候調整中」
東京からの便、上空まで来てるけど、降りられないのです。
これが降りてくれないと、東京行きは欠航になってしまいます。
ひえーー
ダメなら、即別会社のに切り替えようと思ってスタンバイ(^_^;)
でも、ちゃんと降りてきました。下からにらんでたのが効いたのかしら。
東京は……暑かったです。雨なのに。
そりゃ寒いよりマシかも知れませんが、もう11月も押し迫ってるというのに。

国際フォーラムでのライブを見ての結論は、「行って良かったぁ!」
バックもかなり名の通った楽団らしく、それだけでも迫力がありました。フラメンコの知識がないのが残念。もっと知ってたら、もっと楽しめたのだろうけど。今回仕入れる時間も無かったから。
かなり良い席だったので、身を乗り出して見てました、はい。左右のスクリーンには足裁きが映し出されるのですが、すごかったです。ステージではそんなに動いてないように見えても、足はものすごく動いてます。
でも、ご一緒してもらって正解。彼女、自分でもダンスやってるから、舞台見ながら色々教えてくれました。「あの動きを支えてるのは筋肉だー」で意見の一致を見ました。「フェロモン出しまくり〜」とかね。オタクな方ではないので、あんまりヨコシマなことは言えなかったのですが、ステージ見て「良かったね」と言い合えるのって、楽しいです。私が行くのって、一緒に行く人がいなかったから。
人って、すごいなぁと思えるのは気持ちいいです。
これをタブラオみたいな小さな小屋で見られたら、もっと良いだろうな〜そう、文字通りのライブハウスで。
しかし、フラメンコでこれだけの人が来て、これだけチラシが出るか(^_^;)地方とは規模が違います。いいなぁ。
正統にもヨコシマにも楽しめたステージでした。
2chでもスレッドが立ってました。

セクシーで、パワフルで、たまーにお茶目で…惚れました。
あんなに激しく靴を打ち鳴らしているのに、
ちっとも揺れない上半身!
どんな鍛え方をしているのでしょう。
スクリーンに映った表情がとても楽しそうで、
踊るのが本当に好きなんだろうなーと思いました。

辛辣で鳴る2chにしては、くすくす。
誰が見ても、同じかも。
多分、専門家が見れば色々あるのでしょうけど、私はとっても満足。
「巧い」と「惹かれる」は違うものね。

2時間ぶっ通しで踊り続ける。
しかも苦しそうでなく本当に楽しそうに踊る。
たった一人で観客の目と心を惹きつける。
そんなことはなかなかできるものじゃありません。
見ているものに幸せな気持ちとすごいっという感動をくれたんだもの。
十分。多分、彼はもっと先に行くんだろうし。
また、次のステージを見たいな。
次回作は大勢の男性ダンサーと踊るとか。ちょっとドキドキ。


日曜日の朝、ホテルの窓から外を見て、びびりました。
霧の西新宿だー魔界都市のようにビルの上が白い霧に包まれています。
飛行機…大丈夫だろうな。

お昼からお茶会お茶会〜♪品川のSTホテルのラウンジで。
実は、あんまり知らなかったのですよ。すごい坂の上というイメージがあって、避けてた。案内してもらってお庭をぐるり回って、ラウンジに入ったら、由緒正しい昭和のホテルという感覚があって、懐かしかったです。今のことばで言うと昭和レトロですかね。本物だけあって、積み重ねられた時間が漂っているという風情がいい感じ(^^
アフタヌーンティは本式で、とても美味しかったです。ティーコゼーをかぶったポットのお茶はダージリンもウバもシャリマも、しっかり出てるのに苦くない。

きっちり3段、絵に描いたようなアフタヌーン・ティ・セット。
サンドイッチはしっとり。
スコーンはプレーンな雉だけでも美味しい。
ケーキのカスタードはとろけそうに甘い。
し・あ・わ・せ〜
お茶のお代わりまでしてしまいましたよ。
美味しいもの食べながら、いっぱい話して♪
もっともっと話したかったのだけど、飛行機の時間があるしね。
さよならです。とっても幸せな時間、ありがとう〜

美術館へ行った友人とは空港で待ち合わせ。
今回はちゃんと飛行機も飛んだし。
きらきらした街の灯を見ながら、二人して「良い旅だったね」

し、しかし、帰って天気予報見たら「東京23区に強風波浪注意報」
私、すっごくラッキーだったのかも(^◇^;)



★ 湯治&強化合宿(^^  2003.11.24
◆ 一日目 道後

松山の駅で車で拾ってもらうというすっごい恵まれた旅です♪
関東勢とは空港で合流〜
実は道後って、初めてだったりします。
お宿に荷物を置いて、なにはともあれ本館へ。
とっても熱くて、私はあんまり長くは入ってられませんでした。
何しろこの頃ゆっくり湯船に浸かることもなかったし。真っ赤っか〜

とっても人が多いから『千と…』の影響かと思ってたら、ご近所の人も来るかららしいです。
つまり、お風呂屋さんなんですね。ここ。とってもデラックスですが。
天皇陛下や皇族もお迎えしたというお部屋や専用のお風呂も見学してきました。
漱石も入ったそうで、見合い写真が飾ってありました。
そっか、漱石、まだ28歳だったのか。
そりゃ摩擦も起きるわな。
今の時代だと、ネットで職場のグチ日記なんて書いてたかも。
明治時代なんて、田舎と東京のギャップってすごかったろうしな。


お宿、私には初めてくらい豪華な旅館でした。
端っこの広いお部屋で、しかも最上階。窓からはライトアップされたお城が見えて
お部屋係が付ききりでお世話してくれるという贅沢な人の使い方にびっくり。
梅錦も飲んじゃった〜
温泉は24時間開いてて、しかもタオルもバスタオルも使い放題。感動ものでした。
自販機の飲み物の値段も上乗せしてなかったし。うん、すっごく良心的でした。
みんな疲れが出たのか、打ち揃って早々に寝ちゃったのですけどね。

道後の猫さん達はシャイで、触らせてくれなかったのがちと寂しい。
◆ 二日目 四万十へ

途中宇和島にも寄り道
ここは「パール・パーティ」の舞台、真珠の養殖地です。
獅子文六の『てんやわんや』の舞台でもあるんだけど
誰も知らないよねぇ。
南宇和から、西土佐への道中はかなり大変な道だったらしいのですが、
知らない人間にゃー分かりません。
深い渓谷とあざやかな紅葉をしっかり楽しみました。
何にもない山の中に、時々ぽこっと集落や民家があるのですが、
なんだか、地元の方に不審がられたような気が(^_^;)
「なぜ、こんな所に?」ってもんですね。

でも、これだけ車に乗ってて、腰が何とか保ったので嬉しかった。
途中で動けなくなったら、もうJRで帰ろうと覚悟してたから♪
……もしかしたら、楽しいことなら、長時間でも行けるのかも〜
(人はそれを得手勝手と言う〜と突っ込んでも良いです〜)

西土佐村の宿は「ホテル 星羅四万十」
ここの手配は私がしたので、ちょっとドキドキ。
何せ、食事付きだったのを忘れてたり色々どじったから。
でも、こぢんまりして良い感じの宿でした。何しろ全14室。
第3セクター関係のせいかしら。フロントの人もだけど、レストランのウェイトレスさん達も初々しくて可愛い。
と言ったんですよ〜宿の感想を聞いたら〜
「女の子が初々しくて可愛い」
はいはい、確かに〜めちゃプロフェッショナルと言うのではまだないけど、
とっても一生懸命やってて好感度大。
「料理がうまい」
うん確かに。特にタタキとかゴリとかアユとか川エビとか。
生臭モノは好きでない私でも、美味しくいただけました。
もちもちっとした川ノリの天麩羅がみょーに心に残ったし(^^
朝も夜も和食ですが、サービスでドリンク1杯の無料券もらえました。
ただ、コーヒーとウーロン茶とジュースだけで紅茶がなかったけど。

「風呂が24時間制でないのは惜しい」
これはムリかもねぇ。経営母体がねぇ。
でも、朝6時半から開いてるので、川霧にもやったお外が次第に明るくなるのを見られました。
ええ、年寄りは朝が早いのでね。しっかり朝風呂です。
夜の大きな窓ガラスに映ったお風呂の幻影が芝生の上で揺らめくのもステキでしたけど。

「とにかく星空がきれい」
折しも新月=Low moon  a new moon
月がないので星を見るにはこれ以上ないくらいいい日です。
天の川が本当にミルキーウェイ、銀河です♪
うっとり♪
船で見る星はもっともっときれいでしょうねぇ。
昔は空も汚れてないし、船乗りは目が良いし〜

テラスで見ていたら、真ん前の空に流れ星が!
一瞬顔を見合わせてしまいましたよ。だって、星が落ちそうな、なんて話してたのですもの。
そこから『009』だのお船だのの話に行くのが、わはは〜

総じて好評♪
でも、車が絶対必要ですね。
ホテルは駅からかなり離れて、しかも橋を渡った対岸に立っているので、歩いてくるのはいささかキツイです。。
http://www7.ocn.ne.jp/~seira/

ご飯食べてお風呂入って、夜は何をしてたかは……ナイショです(^^

◆ 三日目 高知

朝起きたら、すごい川霧でした。
川の中から沸きたってくる霧がどんどん上へ上がりきったら夜が明けきるという感じで。
四万十を横に見てどんどん下り、川下りの屋形船「四万十の碧」の乗り場へ。
http://www1.ocn.ne.jp/~river-ao/
途中かなり飛ばしたらしいのですが、私は運転できない人間なので、にゃんにも気付いていませんでした。ナビもしっかりしていたし、もーお任せで〜(^_^;)
屋形船は20名ほどの小さな船で、窓も屋根もあるのでとても快適でした。
窓が低いので川面がすぐ目の前です。きれいにすんでいて、川底が見えます。
水の色が緑色です。翡翠のような緑、碧とか翠というのがぴったり。
そういえばここの名前が「四万十の碧」(^^

ゆったりと流れる川の上を進む船は、全くと言っていいほど揺れません。
いくつかの沈下橋をくぐり抜け、またもとの船乗り場へ戻ります。
橋の下の水深が浅すぎて、それ以上進めないそうで。
そうかぁ、だから

カイツブリ、鵜、鷺、鳥も一杯いました。
鵜はまるでうーパールーパーのように水の上を走り、鷺は五位の位にふさわしく優雅に飛び、カイツブリは可愛く水に潜ってました。

所々に浮かんでたペットボトル、誰かが捨てたのかと思ったら、
川エビ漁のしかけの目印だそうです。聞いてみるものですね(^◇^;)

そして、一路桂浜へ。
車中では延々と○ロ話〜強化合宿でしたね、やっぱり。
しつこくDTBWBの「身も心も」をかけてもらって、堪能しました。
煩悩により、千野さん編曲バージョンを(^^
彼は、ホントにいい男だったですよ。ちと音楽性は高尚すぎて私の理解を超えてましたが(^_^;)
奥さんが学ぶこと、奥さんが自分より学歴で上に立つことに拘らなかった。
あの時代の男にしちゃ珍しいです。もちろん、DTBWBには宇崎さんという先達もいましたがね。

桂浜は、えらく混んでました。
この時期なのに?やっぱり連休だから?
それとも天気が良くて暑いから海にでもと繰り出したのかしら。
今、坂本龍馬像の横にやぐらを組んで龍馬の顔を真横から見ることができます。
つまり、龍馬像と同じ目の位置で、太平洋を見られるわけで(^^
ちゃんと上りましたよ〜いや、うーんと遠くまで見えました。
この海の向こうには、何があるのか……考えざるを得ないような。
多分、この海を見て育ったことは、龍馬に大きな影響を与えたのでしょうね。

広かったです。ええ。
瀬戸内とは全然違う。水平線丸見えって感じの海です。
穏やかで光に溢れた海。明るい蒼。光をはらんだ蒼。白い波しぶき。
(ここで、何色を思い出していたかは…丸分かりですよね。でも、私だけじゃないもん)
でも、打ち寄せる波はけっこう大きくて、そっくりでした。東映映画の出だしに(笑)
写真に撮ろうとがんばったんですが、難しいです。
しっかり桂浜を堪能して、夕方お茶&夕食を取って、関東勢は高知空港へ。
私はJRの駅まで車で送ってもらうという楽勝な旅\(^o^)/
でもって、JRの駅で待ち時間があったので、ゆっくり夕飯も食べて帰ってきたら
留守電が入ってて…親戚に葬式ができていました。
……これってオチ?

いえ、年に不足はないのですが、小康状態と聞いてたのでココロの準備ができてなくて、
というか、ありがとう、オバ様。昨日や一昨日じゃなくて〜
危うく旅行に行けなくなるトコだったわ〜と感謝を込めて、お手伝いしてきました(^_^;)
おかげで、楽しい旅行が終わっちゃったよと感傷に浸る間も無かったしね。
さて、次のニンジンを味わうためにも、がんばるべぇ〜



★ デザイナーズ携帯  2003.11.3
auのデザイン携帯「INFOBAR」、10月31日、今日全国発売だそうですね。
全国というんなら、こっちにも来るかしら、どうかしらと思ってたら、来てた。
http://www.au.kddi.com/au_design_project/index.html
以前雑誌でデザイン見て、かっこいいと思ったのですよ。
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0205/22/n_ishi.html
でも、一般販売は無いのじゃないかとも思ったのだけど(かなり大胆なデザインだから(^_^;)
ネットでの限定発売はあるかもしれないけどと)でも、本気だったのね、KDDI。やるじゃん(^.^)

★ 「この国のかたち」って……  2003.11.3
最初に断っておきますが
私は現首相も元首相も好きじゃありません。
(どっちもどっちというか)
元首相への身贔屓がないことだけは明言しておきます。

首相の(人の)辞めさせ方見てると、すごーくむかつくんですけど。

なんかこう…人を自分の札というか、自分をショーアップするための道具としか見てないんじゃ…自分が言えば、言うとおりになると驕って、‘道具’にだって意地も誇りもあるということを忘れてる…もちろん、いわゆる老害の弊害はあるでしょう。
けれど、どんな人であれ、その人が一生をかけた道を断ち切ろうというのなら、それなりの礼を尽くすべきなのではないでしょうか。少なくとも人の上に立つ人間なら、そう心がけるべきでは?
老人にしたって、敬われて送り出されてこそユズリハになろうという気も起きるでしょうに…

言われた相手の身になってという以前に、
自分がそう言われたら、どんな気持ちになるかすら考えてない気がするのですが。
気のせいでしょうか。

もちろん、こういう批判が一面的なのは承知しています。
私は、政治の場というものをまるきり知らないのですから。
政治の場も、元気すぎる老人に振り回されて大変なのかもしれません。
或いは、本当に惚けてしまわれてるのかもしれません。
また、「たとえ恨まれても定年制導入は必要なのだ」との決意の下勧告したのかもしれません。

けれど、必要なことであればあるほど、礼を尽くして説いてほしかった。
仮にも日本の政治の頂点に立つ人なら。
元首相に失礼とは言いません。
元首相だろうが、市井の人だろうが、人に対する礼は変わらないはずだからです。
相手が合衆国大統領だろうと、同じ事だと思います。
相手をなめてかかるというのは、人として下賤だと思います。


そういえば国交相のおじさまにあたる某知事殿も言うてらしゃいますね。
「"文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァ"なんだそうだ。"女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です"って。男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を生む能力はない。そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって…。なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)」(『週刊女性』」2001年11月6日号 「独占激白"石原慎太郎都知事吠える!"」 より抜粋)

この発言で一番???なのは、
「男は80、90歳でも生殖能力があるけれど」というところじゃないですかね。
あるのか?ホントに?いや絶無とは言いませんよ。
だけど、普通の男は80や90になったら、生殖能力は無くすんじゃないの?
あったらいいなという願望をあるという事実にすり替えてはいけませんよね。

松井孝典の著書をそんなに詳しく呼んでるわけじゃないけど、
彼の主張は知事の発言とはまったく逆だと受け取れるんですが。
「人間は動物と違って生殖能力を失っても存在意義がある、それが文明なのだ」
というのが、↑ 松井孝典の主張だと思うんですが。
……まるっきり逆やん(▼▼)

この方の読解力って…… 大丈夫なのでしょうか。
松井氏も、ここまで間違えられたら苦情を言い立てろよぉ。



★ 秋の旅  2003.10.27
土・日とお出かけしてきました〜

どちらも、とっても良いお天気で、日曜なんて暑かったですよ(^_^;)もう10月も終わりなのにね。
ちとばてたけど、でも行って良かったです。
「ヨーロッパ・ジュエリーの400年展」
お目当てのブレスレット、実物を見てがっかりしないかちょっと心配だったのですが、逆に圧倒されました。
ガラス越しでも圧倒的な存在感。
他の宝石類もそりゃすごいけど、他の者とは明らかに違う。
パワー?ランク?レベル?
言うなら、他のジュエリーが宝飾品なら、
ミュシャデザインのこれは、芸術と言っても良いかも知れません。
ちょっと言ってて自分で恥ずかしいんですけど…(//v///)
でも、明らかに違うんですもの。
確かに「アール・ヌーヴォーの最高傑作」です。
あ…それとも、オタクの琴線に触れると言った方が、もっと正確かしら。


カタログがまた豪華で…重い(^_^;) 持ったとたんずしっと来て、即刻送りとばしました。
量ってもらったら6キロ越えてましたもん。重いはずです。
   
http://www.nishinippon.co.jp/jewellery/

京都に着いたのがもうお昼だったので、まずお昼と思ったのですが
今回の相棒さんがリストアップしてくれてたお店、軒並み満席で。
「予約不要」とあったのにーー
と文句言ってはいけませんね。京都は既に秋の観光シーズンでした。
駅の混雑もハンパじゃなく、ようやくお昼にありつけたのは2時でした。
でも、美味しかったから満足です〜お弁当が京都らしくて♪
http://www.leafkyoto.net/se/matiya/shop_b_01.html

手拭い屋さんを冷やかし、青蓮院へ。
知恩院や平安神宮のそばのわりとこぢんまりとお寺です。
小堀遠州と相阿弥作庭というお庭がしっとり〜しばし休憩です。
日が陰って寒くなってきたので退散。大阪のホテルに帰ることに。


帰り、うっかりしてバスに乗ったら、
青蓮院傍のバス停からから京都駅まで40分以上かかりました。
少々歩いても地下鉄利用すべきでした。


今回は二人なので、堂島のかなり良いホテルです。
というか、このホテルがリニューアル記念に高速艇のチケットも込みでという宿泊プランを組んでたので、お泊まりできたわけです♪
しかし、ベッドやテーブルの足がえらく低くて
椅子がまるで座椅子のようと思ったら、
途中からは靴を脱いで上がるのでした。
びっくりです。こんなの初めて。
フローリングがやけにきれなはずですね。


日曜日はそれぞれ別行動でして。
私は南港のほとりに。
相棒さんは再び京都へ。
修学旅行コースを巡りたいそうで(^_^;)元気〜


シティは……えーん、館を間違えてるうちに、SD13のグッズは売り切れるは、来てないと思ったサークルさんは別ジャンルで来てたことがあとになって分かるは、ちっとえーんでした。やっぱお出かけ前にはサイトのチェックもやらなきゃダメですね。
でも、某猫ご本をいただいたり、夏に買い損ねたご本無事買えたり、幸せ〜

インテックスの帰り、ふと気づくとニュートラムの中ふ頭駅に上がる階段に(分かる人には分かるでしょ、あそこかぁって(^_^;) 茶がかった雉猫さんが お昼寝してました。ちょうど木陰になって直射日光は当たらないし、手すりが付いてるので背中もたせかけるのに都合が良いのですよ。 美形でした(^^ つい手が出たのですが、触っても文句いいませんでした。「うーん、しようがないねぇ」って感じで(^.^) すりすりすり〜と触らせてもらってきました♪

夕方大阪駅前で相棒さんと合流。
デパ地下のお弁当を買い込んで船着き場へ。
途中でお茶も仕入れて晩ご飯はお船の中です。
これだと、食べる時間を気にしなくていいものね。
500円のお徳用弁当ですが、たいそう美味しく、幸せな締めくくりになりました。


★ 最後の野生のトキ  2003.10.27
毎日新聞のコラム「余録」に載ってたのですが。
最後の野生のトキは老衰で衰弱して死んだのではないそうです。
「キンは早朝、力強く羽ばたき、飛び上がった。
そして、オリに頭をぶつけて死んだのだった。
目もよく見えず、一日中じっとしていた老鳥のどこにこんな力があったのだろう」
http://www.mainichi.co.jp/eye/yoroku/200310/22.html
監視カメラのテープに残ってたそうです。
これもまた、フレームアップかもしれないけど……

最後のトキもまた、己の帰るべきところに還った、のでしょう。



★ MDラバー  2003.10.10
告白というか告解というか自白です。
先だって音楽レコーダーをゲットしたというのは、もう白状してますよね。
CDからCD−Rにというのは、まぁパソでもできるのですが、MDレコーダーが付いてることに気がついて、でもって、MDプレーヤーだと、ものすごーく軽いということにも気がつきました。
近くの電気屋で見てみたら、思いっきり私好みのプレーヤーが!
シルバーもあったけど、やっぱ赤と黒でしょう。
でも、2万以上するしな〜
ヤフオクをのぞいてみたら、MDプレーヤー、電気屋の半分くらいの値段で出ています。
あの赤と黒のも出てます。しかも、新品。
でも、いっぱい入札者いるし……どうせダメだよね、と終了時刻ギリギリに入札してみたら、あら落とせちゃった。
届くのを待つ間、MD買ってきて、録音してみました。
CDからなら、CDとMDへの同時録音ができるのを発見。
レコードはちと置いといて、せっせと録音〜

そうそう、MDケースあったよね〜ごそごそ。
(以前百円ショップで色合いに惹かれて買ったヤツです。
 MDなんてディスクもプレーヤーも持ってないのに)

届いたMDプレーヤーで聴いてみて、びっくり。
いつのまにこんなに携帯プレーヤーの音って、クリアに?
まるで、フレーミング。
そう何でもない通勤路が音が付くと、さながらドラマのように。
すってき〜
でも、イヤホンが大きすぎて耳が痛い(文字通りの意味で)……取り替えよ〜

安いので良かったんだけど、安いのはものすごくハデ。
か、ヘンにでかい。私、イヤホンを着せ替えようなんて気はないんです。
第一、どっちも似たよな雰囲気じゃないの(`´メ)

結局、お高いソニーのにしました。
だって、ちっちゃくて黒と赤だったんだもーん。
(このサイズなら、本体も全部MDケースに入るし)
いいの。電器屋のポイントカードでゲットしたから。
そうして〜今夜も廃盤のCDが届いた〜

現在、「曼珠沙華」とか「謝肉祭」とか聴きながら通勤中。
周りの高校生とやっとること変わりませんな(^_^;

某Rさんのことを笑えません。
私もヤフオクに貢いでます。
あと、電器屋にも。
ったく、「小金を持ったオタク」(某様の日記から)は(^_^;)

ホントは、カメラの方が急を要するのですが。
(巻き上げ機構がどうもアヤシくて)
でも、使えないことはないので、つい後回しに。
私がほしいカメラって高いしねぇ。(一眼レフでもデジカメでも)
それに一眼レフのシャッタースピードを経験しちゃうとデジカメの遅さには耐えられない。
なにしろ私が写すものって、「じっとしてて」がきかないものね。



★ お江戸見聞録  2003.8.21
行って来ました。夏のお祭りに。
8/13(水)〜8/17(月)
こーして書き出してみると、すごい長期旅行だわねぇ。
でも、この日の出発しないと、運賃が上がるんだもの。
でもって、月曜日は日曜に比べて運賃安いんですもん。
ええ、一泊余分に泊まってもおつりが出るくらいにね。
地方の人間の悲しさです〜
★ 8/13(水)〜8/14(木)
☆ 雨〜

東京着の日は曇り程度だったのですが
次の日は雨。ざんざん降り。
おとなしくしとればいいものを、
Rさんを道連れに15日に泊まるホテルに荷物を放り込もうと(^_^;)
で、思いっきり間違えました。ホテルの場所。
だってー前日駅の人に聞いたら、「そちらの改札を出て左手へ」って言うんだものーー
そっちはプリンスや高輪です(хх,)
雨の中Rさんを引きずり回してしまいました。ごめんなさい〜
右手に回れば、濡れることもなく階段を下りることもなく、ホテルには入れたんですよー
ああ、やっぱり自分の目で確かめておくべきだったーー
と、ここでへばってしまって…ここでお高い朝食をいただくことに。
Rさんからは、ごっそり薬とテープもいただきまして、なんとか復活。
こんなとこで寝込んでたまるかーと、根性で行く!

新橋演舞場でお芝居見てお鮨をいただくという、すっごいハイソな一日。
午後の部の『阿修羅城の瞳』〜
いや、このチケットに関しても色々やらかしてるのですが…
http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0308.html
染五郎目当てらしいほんにおハイソな方々の間に混じって、なんだか激しく場違い。
でも、おもしろかったぁ(^^ 女性陣が最高。
でもって、一言。
冬コミには、何冊「劇団☆新感線」本が出るかしらン。
で、お鮨に炙りなんてのがあるとは初めて知りました。
世の中、知らないことがいっぱいあるなぁ。

★ 8/15(金)
☆ 夏コミ一日目  2003.8.15

なんちゅーか…
ここまで雨につきまとわれたコミケって初めてです。
私はそれほど長く来てるわけじゃないのだけど、
大ベテランの皆さんも々こと言ってるからホントに異常気象なんでしょうねぇ。
「煩悩が足らん」とか「落選サークルの怨念だろーか」とか色々〜

朝七時に丸の内南口で待ち合わせたので、タクシーの列もまだできてなくて余裕――と思ったのは早計でした。
思いっきり混んでるじゃありませんか!!!
おまけに雨は激しくなる一方だし。交差点では水しぶきでフロントガラスが水浸し。
前が見えません状態!こ、こわいよぉ。ビッグサイトのそばまで来たと思ったら、さっぱり進まなくなるし(T.T)
ええ、以前ざんざん降りの雨の中、進まないのにキれた運転手に雨の中降ろされちゃった悪夢を思い出しましたわ。
あの時は雨の中、一時間近く歩いたんだった…何しろ信号を一つ渡るにも延々と待たなくちゃいけないから。
おまけに今回の雨はあの時の比ではないし、どきどき。
でも今回タクシーの運転手さんは親切だったので、まっいっか。
運賃はいつもの3割り増しくらいしましたけどね。雨の中歩くこと思えばね(^_^;)
結局雨は終日降り止むことはなく――宅配の列が最大手となりましたわ。Rさんが
まぁこればっかりは仕方がないです。私はクロネコの列に並んだのですが、
年輩のおじさんが後ろに控えて、若い人に「そっちにかかって」とか指示出したり、
「お待たせしてすみませんねぇ」と頭下げたりしてたから、そんなにイヤな気はしなかったです。
少なくとも列は進んでたし。楽したかも。
後ろの人が箱を抱えて踏ん張ってたので、カートに箱を乗せてあげて、その代わり押してもらいました。
さっさか押してくれたので、私はほとんど力入れずにすみました、ラッキー。

トリさんの列は、ちと気の毒だったようですね。
列が曲がりくねっていて、ただ横切ろうとした私でも、どちらへ行けばいいのか迷ってしまったくらいだし。
せめて、どのくらい待てばいいのか、情報を頻繁に流していれば、みんな安心したのでしょうに。
確かに、荷物の引き渡しをしたからだから、大変だろうけど、でも雨なのは、朝から分かってたんだしねぇ。


朝、りんかい線の駅からの列がすごいと思ったら、
一般参加者とサークル参加者を同じ列で進ませてたらしい。
そりゃあ、列も長くなろうし、イライラも募るでしょう。
サークル参加者は9時までに荷物を引き取らなければいけないわけですからね。
9時を過ぎると10時まで渡してもらえなくなるんだから。
この天気では、ちと酷ですね。
この日はMさん、Rさんと品川のホテルに泊まることにしてたので、
はじめの予定ではりんかい線で品川へ出るつもりだったのですが、
とてものこと横殴りの雨の中りんかい線に並ぶ気力はなく……
同じ一時間並ぶなら屋根のある所で並ぶ方を取りましょう〜ということで、タクシーの列に(^^
Mさんが「品川へまっすぐ行った方が近いです」と調べてくれたので、レインボーブリッジを渡ってまっすぐホテルへ。
ホテルが新しすぎてクシーのカーナビに入ってませんでしたが、前日迷ったのが役に立ちました。
はい。品川プリンスの反対側、港南口なんですね。この運転手さんも親切でちゃんと探してくれたし。
品川ストリングスホテル、六月にできたばかりのホテルです。
ネットの「BIG BANG DEAL モデレートプレミアツイン」プランで予約しました。
今回、私が決めたのでどんなかなぁとどきどき。
前日の印象ではいい線行ってると思うのですが。

あったり〜♪すっばらしいサービスでした〜
26階がフロントになってるのですけど、直通のエレベーターを降りたとたん、ささっと荷物を持ってくれました。
疲れ果ててる身には、すっごくありがたかったです。
各階30室くらい?こぢんまりしてて、落ち着けます。
26階はフロントの他に、食事場所になってます。フレンチと中華。
で、フレンチレストランを見下ろす形で吹き抜けなのですね。
で、ぐるりと周りを囲む形で客室が並んでいます。
アトリウムロビーと言うらしいですね。

食事場所が少ないのが難点だけど<オープン記念で特価だったし(^^
そうそうテディベアの縫いぐるみもくれました。
はじめ2匹だけベッドの上にいたんだけど、
わぁーー♪と叫んだら、慌ててもう1匹持ってきてくれました。
じゃんけんで真剣勝負せずにすみましたわ。
ウェルカムドリンクというか冷蔵庫の中の飲み物がすべて無料ってのは、今だけかしら。
無料のミストサウナとかインターネット無料で24時間使い放題のビジネスルームとかあるのに
くたびれすぎてて十分味わえなかったのが悔しいですね。
うーん、冬に泊まって、今度は堪能したいな。
なんか後で聞いたら、この日東京には注意報が出てたそうですね。
Rさんが「東京の降水量が真っ赤になってるのって初めて見たわ」と。
確かに(^_^;)東京で大雨注意報なんて、あんま聞きませんよねぇ。



このページの壁紙、アイコン等の素材は、Asha's Graphics Garden様からいただきました。「高みのガーゴイル」のセットです。