2005.1


揚子江飯店のよっちゃん。がロゴを作ってくださいました〜♪
感謝♪

心身共に色々あったので、やすらぎを求めてネット上を彷徨っておりました。
本も読みました。一般出版、同人誌の別無く。
そうして、思ったことや感じたことのうち、半端な部分――
「どのページにも、ちょっとなー」という欠片を此処にまとめていこうと思います。
当然整理もできてない部分です。そもそも整理整頓は苦手だし…
なので、扉を付けました。
ネガの煩悩の形を見てやろうという物好き、いえ奇特な方はこちらへ
そんなもん見たくないから戻りたいという方はこちらへ
どんな煩悩なんだ?とお迷いの方は以下の駄文を参考にどうぞ。
2001年3月分の「欠片」はページを改めました。
2001年5月分の欠片
2001年6月分の『欠片』
2001年8月分の『欠片』
2001年9・10月分の『欠片』
2001年11月分の『欠片』
2001年12月分の『欠片』
2002年1月分の『欠片』
2002年2〜3月分の『欠片』
2002年4月分の『欠片』
2002年5〜6月分の『欠片』
2002年7〜8月分の『欠片』
2002年11〜12月分の『欠片』
2003年1〜5月分の『欠片』
2003年6月〜11月分の『欠片』
2003年12月〜2004年11月分の『欠片』


★ お江戸見聞録 その1  2005.8.25
仕事も何もぜーーんぶ放り投げ〜 お江戸に出発♪
出発までに少しはそうじを!と思ったけど、さっぱり(^_^;)
もろ捕らぬ狸の皮算用でした。ああもう、帰ってからが怖いわ。
怖いけど、もー忘れよう。

飛行機の中で爆睡して、気が付いたらもう羽田上空でした。
京急で東銀座まで直行して、駅に下りたって思ったこと。

なんですか、これっつー! 気温30度切ってるのに、この蒸し蒸し感はなに?
私、東京に来て蒸し暑いなんて思ったの初めてですよ。
これなら、地元の方がずっとマシです。人が少なくて風が吹いてるもん。
明らかに今年の東京の気温、異常です。
某F様が溶けるーーと叫んでるわけだ(^_^;)

おまけにばらばらと雨は降り出すは。
しばらく待ってたけど止みそうになかったので、ホテルに荷物預けて場所聞いて、シャネル銀座へ。

写真展見てきました〜〜〜
写真好きとか花好きの人には当然ですが写真好きでなくても花好きでなくてもオタクなら行くべし。
入場無料だし。
それとコレは内緒なんですが、来場者プレゼントとして大出一博(おおいで・かずひろ)氏のカレンダーくれました♪
http://www.chanel-ginza.com/
「美」BEAUTE
〜花・それは自然が生んだ最高の美〜
期間 :2005年8月2日(火)〜8月31日(水)
時間 :11時〜20時
場所 :シャネル銀座ビル4階 「CHANEL NEXUS HALL」
入場料 :無料
夜は、……出発までに完成しなかったおまけ本の仕上げ。
切ったり貼ったり穴あけたり〜
けっこう楽しい。穴空けパンチ、また使おうっと。
うん、細かいものにボンド塗るには、爪楊枝が便利なんだな。
今回、カメラの方を取ってパソを持ってこなかったので、ホテルでレンタルしたノーパソでネット。
フロッピードライブがないけど、USBポートはあるから、フラッシュメモリ使えばいいや。
るんるんとやってたのですが、しばらくして??
最初はちゃんとつながるのに、しばらくページを読んでたら切れちゃうんですよ。
改めて接続しようとすると「ダイヤルアップできません」!
できるわけありませんよね、このホテルのネットはLAN接続なんだから。

プロパティ開いて「LAN接続を利用する」に設定し直して×
「ダイヤルアップをしない」にチェックを入れ直しても×

うーん、と再起動させてみると、つながりました。
ところが、しばらくするとまた切れる。

またこのパソコン、きっちり設定してあるというか、
再起動したら履歴も入力設定もきれーに消えてしまうんですよね。
安心とはいえ、うー手間! こんなとこだけきちんとされてもなぁ。

とうとう10時過ぎ、サポートデスクに電話。
やっぱ設定のミスでした。インターネットオプションじゃなくて、スタートから行く方の設定。
ネットワーク接続の方が「LANを無効にする」になってた!
とほほ、そこまでは気が付かなかったですよ。

公平に言って、サポートデスクは親切でしたよ。
ちゃんと解決もしてくれたし。けど――
何が嬉しゅうて、旅先のホテルでまで仕事まがいのことをせにゃあかんのだーー
せっかくの銀座の夜になんだって一時間以上設定にかかってなきゃいかんのだ。
ちょっと、げっそり。タダじゃないんだからさぁ。パソコンレンタルもネット利用も一応代金払ってるんだし。
おまけに、電話の位置はパソの机の真反対。電話のコードは1メートルそこそこ。
画面見ながら質問するってのができない。指示をメモしておいてパソに走り、やってみる
けっこう手間でした。

うー、もう一度泊まって改善されてるかチェックしてやろーか。それとも見限ろうか、
思案中。とりあえず支配人への要望つーのがあったので書いておいたしね。



★ 鞆の浦レポート  2005.8.18

鞆の浦レポート 2005.7.23〜24

鞆の浦はいいとこでした〜
福山から送迎バスで30分。ぐるりと回って、ホテルに着いてからはみんなしてごろごろ。
大きなはめ殺しの窓から見える海が、まるで額縁の中の絵のよう。真下の岩場には鳥がいっぱい。
かもめがメインですが、でかい鳥も。シラサギとアオサギです。海の魚もオーケーらしいです。
まぁ魚は魚なんだし、鳥が川魚じゃなきゃいや!なんて苦情を言う訳もないか。
夕方になってちょっと周りを歩いてみました。
防潮堤に沿っててくてく歩いてたら渡船場へ。お向かいの島に渡るための渡し船乗り場だそうです。
向かいの島は仙酔島。国民宿舎と海水浴場があって狸がたくさんいるそうです
猫なら行く気になったけど、狸はねぇ。
その向こうへ行くと、鞆の港。
石段で繋いでる船まで下りられるようになっています。
常夜灯や網元の家らしい豪邸、遊郭だったらしい一画など、丸亀や境や倉敷とも共通する匂いがありました。
昔からの道がみんな石畳でした。これは余裕の現れ?それとも何かの便のためなのかしら。
夕食の時間が来たので、慌てて帰り、続きは翌朝。
食事は張り込んで部屋食にしてもらったので、思い切りくつろいでいただきました。全般に油控えめ。
味付け薄味です。冷酒「海のしずく」は辛口頼んだらなかなかよく効きました。ほにゃら〜といい気分で

露天風呂は、海に向かって張り出したバルコニー部分にあります。
なので空も海もとってもよく見えます。270°パノラマってのはウソじゃありませんね。
十七夜の月を見ながらのんびり〜 朝も朝日を浴びてのんびり〜
 ああ、幸せ〜 お天気にも恵まれ、とっても満足な旅行でした。
今までのあれやこれやが消えていく、とは言いませんが、だいぶ憂さが晴れました。
唯一の難点は、猫がいなかったことか。
うーむ、漁港だし猫が好きそうな路地もいっぱいあるし、いるはずなんですが、暑さのせいかサパーリです。
ちぇー(^_^;)
直接関係はないのですが、鞆の浦に出かける日、見たオタクな光景2つ。
その1.
朝出かける前にと郵便局に。途中、ずらっと行列が。
はて、今頃なんでしょ。とよくよく見てみたら、とっても見覚えのある最後尾のプラカードが(^_^;) 
きゃー、アニメイトのオープン日だったのですね。
うーん、よもや地元であのプラカードを見ることになろうとは(苦笑)

その2.
JRの車中はすかすかに空いてました。
その中で二人分の間を空けて私の隣に座ったお嬢さん。
バインダーにA4サイズの紙をはさんでいます。その紙には上下二段目一杯文字が…
 手に持ってるのは赤のボールペン。それでせっせと赤を入れています=校正。
えーと、やっぱりお仲間なのでしょうね(^^) ちっと早いけどそろそろ早割の入稿が始まる頃。
しかし、あのお嬢さんが持ってたプリント、厚さ1センチ近かったですよ。
裏表に印刷するから半分になるとはいえ、すごいなぁ。
なんのジャンルだったのかしらね。
無事夏コミに本が出てたらいいのですね。



★ 時間よ止まれ ヤザワではありません  2005.7.10

☆ デジカメ一眼レフもお安くなり(といってもまだまだ高いけど)各社のラインナップも出そろってきました。
欲しいよぅ〜と指をくわえてます。
腕もないのに。ほとんどオートでしか撮ったことないのに。
んな高度なものどーする!ですが、でも欲しいよう〜
ダメ!お金もないし、撮影にかまけて原稿は進まないし。
画像いじってると時間はあっという間に過ぎるし。
現像代はかかるし。とにかく大変なんだから。
と言い聞かせて、欲望の虫を押さえています。


つくづく、写真には魔力があると思いますね。
時を止める―― ファウスト博士の夢想を叶えてくれるんです。
私は、写真のそういうところが好きなんだと思います。
ビデオ撮影及びデジタルビデオにはさっぱり興味がないもの。

多分、私がやりたいことは(印画)紙の上にその時を止めること。
一瞬を切り取ることで、時間そのものを保存することじゃないのだろう。

で、結論。
よかったぁーー
うちの猫が生きてるうちに写真にはまらなくて。
あの頃だったら、いくら注ぎ込んだことやら。
くわばらくわばら(^_^;)

写真家およびテクニカルライターの那和秀峻氏の6月10日の日記参照。
http://www.nawa-jp.com/index.htm
「ビデオというか動画と、スチル(静止画)は根本的にちがうものである。動画の一部を切り取れば決定的瞬間が得られる、というのは錯覚である。決定的瞬間というのは撮影者の瞬間的な意図、つまり空間と時間を切り取る意志が働いている。動画でももちろん空間を切り取る意志は働いているのだが、基本的には時間を切り取る意志は働いていない。」

★ 「ヨワイ」  2005.7.10

渡す相手もいないのに某コミックバトンを考えてたら、ぼろぼろぼろぼろ思い出してきました。
ミュータントサブやサイボーグ009も、もう一度通して読んでみたい。記憶がごっちゃになってるし。
松本零士マンガを縦断横断して、ハーロックが出てくるマンガをまとめて発行してくれないかなぁ。
彼ってば西部劇にまで出てるから、追っかけきれないのよねぇ。
でもって、天野邪鬼はともかくとして、身堂竜馬といいカーターさんといい……
私ってば、昔っから黒髪ロン毛で支える役割の人に弱かったのね。
片眼のジャックの場合、紙の色は分からないけど、体の色は確か黒っぽかったはずだし。

それでいうと、海馬社長は初めてのNOT黒髪ロン毛だわね。
頭が良いからかな。
チロリン村のタマネギのお兄ちゃんとかひょうたん島のハカセやダンディとか。
ああ、変わってない。成長してない……(__;)

それにつけても、竹書房さん、いつになったら「電脳やおい少女」の3巻出すんでしょう。
2巻の発売から、もう1年以上。
単行本1冊分くらい溜まったはずなのに。
現在雑誌に連載されてる分は、だんだん青春ドラマになってて
(オタクの、だけど。それはそれでおもしろいけど)
でも、エリザベスさんが出てこないのよぅ。
お会いしたいのに(^_^;)

作者さまが必死にペン入れしてた某マンガは、9月には発売されるらしいです。
楽しみ〜





★ 「浪花旅日記 2005.7.2〜3」  2005.7.4

今回煮詰まりまくってたので思い切って飛び出したのですが、私が出かけた時間帯って、大雨洪水警報が発令された頃だったのね。お船はそんなに影響受けないから気が付きませんでした(^_^;) ぎりぎりまで迷ってたのですが、ネットの当日予約で、いつもの宿を安く押さえたので一泊〜♪ 雨くらい平気だい〜
神戸でゆっくりモーニングコーヒーをいただいて、バスで兵庫県立美術館へ。JRだと駅から10分は歩かなくちゃいけないらしいので。広い広い埋め立て地らしきところを、バスはずんずん進み、モダンな建物の前で止まりました。
安藤忠夫氏の作だそうです。さすがかも。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/home1.html
海のすぐ傍です。美術館の裏手がすぐ海。2階や3階から岸辺の遊歩道に出られます。灘スカイコートと言うらしいです。

写真撮ってみたら、どんよりした曇り空のせいで期せずしてモノクロっぽい仕上がりになりました。

なんだか嬉しい。いや、もともとはモロー展見に来たわけですが、確かに作品数も多くていい展示だったんですが。
実は今回おおっと思ったのは、コレクション展の方。
安井仲治
――僕はこんな美しいものを見た――
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/index.html
安井仲治(やすい なかじ、1903−1942)
「流氓ユダヤ」シリーズは知ってたんですが、これらの作品は60年以上前に撮られたんですよね。……その時点で既にこれだけの実りがあったのなら、その後の写真は何をしてきたのかしら……戦中はともかく戦後という長い時の中で。なんか考えてしまいましたよ。
関連資料として「カメラの触感」さまに興味深い記事が上がってました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/photo%20story/yasui.htm
安井仲治は1903年に生まれて1942年に亡くなったんですよね。享年38歳…
『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BA%95%E4%BB%B2%E6%B2%BB
カタログ欲しかったんだけど、分厚い写真集しかないというので、断念。いや値段はともかく厚さと重さが(^_^;) 持ったらもー動けなくなりそうで(__) ちょっと後悔してるんだけど、いいや、いざとなったらアマゾンか通販という手がある。8月にも行くし。
常設展の方も、古いと言えば古いのだけど、穏やかな絵が多くて、懐かしかった。大正から昭和にかけて、京阪神間にはこんな絵を楽しみ、こんな絵のような暮らしがあったのだろうなと思わせるような(それを享受できたのはごく一部の人たちだけだけど)
イベントの方は、こじんまりというかまったり〜。2号館だけなので、ぐるりと回ってみました。ええ、目当てのジャンルは皆無だったので、いっそ心穏やかにサークルカットが気に入ったとこの本と紙など買って早めに帰りました。
いや、今回待ち時間はすごく短かったのですが、一時すごい土砂降りで、足が痛み出したもので。悪化したら帰れなくなると思って用心。
今回の一番の収穫は、猫ですね。イベントに行く途中モーニングコーヒーいただきに途中下車。実はこの店の近くには猫が〜 触らせてくれる子たちなのは、3月にチェック済み。心配なのは、雨模様のこんな日に出てるかしらということでしたが。いました、いました。黒猫さんと縞猫さん。増殖してました。ちび猫さんが一匹♪
ちょっと愛が先走ってピンぼけ気味ですが、とっても幸せな時を過ごしました。このひとときだけでも、お出かけしてきた値打ちはあるわ〜
ちょっと某SSも進んだし(^^ がんばります〜




★ 「猫と牡丹とフェイジョア」  2005.4.4
3月の連休中の成果です♪


最初見たとき、はて??
と首をかしげたのですが
聞いてみたら
牡丹の花芽だそうです。
6月には紅色の大輪が咲くそうです。

やっぱ牡丹に弱い私〜
で、牡丹というとやっぱり木下 利玄ですね。彼の短歌の艶っぽいことったら。

牡丹花咲き定まりて静かなり
          花の占めたる位置のたしかさ      

     花びらの匂ひ映りあひくれないの
          牡丹の奥のかがよいの濃さ       



「30年以上前に大根島からの行商人から買った」と話してくれました。
初めて聞く名前だったので
「だいこんじま?」と尋ねました。島根の中海に浮かぶ小さな島だそうです。 
牡丹の名産地で、昔は島の人がカゴを背負って牡丹の苗を売りに来てたとか。
ネットで検索かけたら今も牡丹作り盛んらしいです。
中国牡丹園までありました(^^  ちょっと時期がナンだけど。
あと薬用人参も。
「植え付けてから6年後に収穫する薬用人参は連作を嫌うため、15年以上置かなければ同じ畑で作る事のできない」だそうです。へえ〜
http://www.town.yatsuka.shimane.jp/

猫さを撮らしてもらおうとお家の人に声を掛けたら、どうぞどうぞとお庭まで写させてくれて先代とか先々代とか歴代の猫さんのアルバムまで見せてもらいました。小さなお庭なんだけど手入れが行き届いてる良い庭です。
えーと、こういうときは女で得したかも(^_^;) だって男性が撮らしてくださいって言ったら、もうちょっと警戒されるでしょ。
お庭にフェイジョアまでありました。地元で路地植えみるのは初めてです。
「熱帯果樹写真館」さまで調べてみたら
「沖縄では初夏に開花は見られるが、結実している処は見たことがない。」とのこと。
もしかしたら珍しい?
花も食べられるそうなので、花が咲いたらちょっともらおう〜
いっぱい実がなると言ってらしたし実も分けてもらう約束したし〜
初夏に向けての楽しみが増えました♪
☆ 法的にはまったく正しい…

今まで折りにつけグチグチ言ってはきたのですが。
一応トップに「Justsystem支援キャンペーン」 貼り付けている以上、
旗幟を鮮明にしておくというか考えをまとめておこうと思ってアップ。

経過から言うとこの判決から始まったんですよね。

・「一太郎」「花子」製造・販売差し止め命令・松下電器が勝訴
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050201AT1G0102J01022005.html

・ジャスト「一太郎」の販売中止を命じる 松下アイコン訴訟で判決
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/01/news052.html

トラバるまいかさん 2005年02月02日号と15日号に詳しいので、こそっとリンク〜
http://blogs.dion.ne.jp/honeypalm/archives/551896.html

「一太郎」訴訟にみるソフトウェア特許のぶざまな現状
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/001985.html

・Matzにっき 2005-02-01
http://www.rubyist.net/~matz/20050201.html#p03


法的にはまったく正しい。けれど社会倫理的に問題がある。
今回の提訴&判決に関して思うことは、やはりコレにつきるでしょう。

それを言うなら藤VS堀江門もだろうと言われるかもしれないけど。
下手すれば叩き潰されるかねないリスクをしょって打って出た堀江門と天下の松○じゃ話が違う。
藤の社員へのインタビューの中で
「○ッポン放送には親戚や家族が勤めている社員も多いから」という箇所見つけた時点で? 
○ッポン放送って藤の子会社だったの?つーか同族会社だったの?
そりゃ確かに放送局は親戚同士採用し合って身内で固めてるとは聞いてたけど… 
それなら放送局なんて社会の公器でもなんでもないじゃないですか!
ならば法律に従えばいいんだぃ。
そして、○社長… 若い人のことは分かるなんて言うのは止して下さい、みっともない(泣)
その年でンなこというのは老化の現れ、つうか分かるわけないじゃないですか。
いくら昔ラジオのパーソナリティやってたからって。時代が違いすぎ… 




★ デジタルミュージックプレーヤーを巡る与太話+オタク話  2005.2.12
 monoマガジンが今回(2-16号)デジタルミュージックプレーヤーとチョコレートの特集をしていたのでっついふらふらと購入。デジタルミュージックプレーヤー大全のトップの文に
「……あなたの音楽環境のすべてが身体化する大事件の日」(文責 むぎばやし ひろこ)とあって、
腑に落ちるところがあった。
 ステレオで聴いている分には、あくまで耳で聴いているのね。
けれど、ウォークマンやMDプレーヤーによって持ち運ぶようになり、音楽は身体の一部になったんだと思う。
そういう意味ではオリンパスが打ち出した「映像と音楽の記憶のタイムマシーン」というコンセプトは正しい気がする。
 ただ、この方向への発展は危険でもある。特に高性能のヘッドホンと組み合わせた場合。
いいヘッドホンは、見事に回りの音をシャットアウト(ノイズキャンセリング)する。
聞きたくない音は切り捨てて、自分の好きな音楽だけが響き続けるとしたら?
 そんなにも己の中へと向かって、いったい何処を目指そうというのか――
昔、ダウンタウンファイティングブギウギバンドの頃宇崎さんが
「ヘッドホンは閉ざされた音。街の声が聞き取れないじゃないか」と歌った。
あの頃はまだウォークマンがせいぜいの時代だったけどその指摘は当たっていると思う。
 私が、年末手に入れた素晴らしく音が弾むBOSEのヘッドホンを屋外では使わないと決めたわけはそこにある。私は、まだ街の音を聞いていたい。人のざわめきに耳をすませたい。だから、屋外では、インナー型のイヤホンしか使わない。どこまでも自閉していく時代だからこそ。どこまでも自閉していこうとする己だからこそ。限界線は自分で引かなければならないと思う。
 けれど、これから世界や他人に向かっていく子どもは?
当の子ども自身にとっても、大人や社会にとっても大きな問題ではないだろうか。
それとも、子どもは、ちゃんと使い分けるのだろうか。
生まれたときからこれらのメディアがあって当然な子どもたちなら?
私はそこまでは子どもを(ひいては子育て中の世代を)信じ切れないでいるのだけど。
いい悪いを抜きにしても、新しいメディアによって、新しい世代は全く異なったヒトになっていく。
それを受け止める覚悟はあるのだろうか。企業や政府、大人と呼ばれる世代には?
多分、誰もその可能性には思い至ってないのでは?
そう、Windows95が発売されたとき、その果てに現在のインターネット社会を予想する人なんて多分いなかったように。いや、もしかしていたら、ごめんなさいだけど。
 文化は、伝えられなければ、受けとめられなければ、途絶えてしまうのだということ。
変わるときは、あっというまに変わってしまうんだと言うこと。
政府や企業は考えているのかしら、ほんのちらっとでも。
 もしかしたら、ビル・ゲイツは予想して、そして「それがどうした?」と思ってるのかも知れないけどね。
monoマガジンの中でデジタルミュージックプレーヤーを手にした写真に被さる「待たせたなアップル」というキャッチが、まーお似合いで(^_^;)
 某ジャンルの方ご推奨の海馬=ビル・○イツ説に思わず頷いてしまいそうになりましたよ。
どうしてもかなわない相手にしゃにむに闘志を燃やす海馬=ビル・○イツ… あっはσ(^◇^;)

 しかし、どうしてオリンパスのMR-100は裏が白いんだ。せっかく表は黒と赤なのに。
私のためにあるよなカラーリングと喜んでショールームに行ったのに。
裏を見たときのショックったら。しくしくしく。
   ………………………………………………………………
monoマガジンといえば、巻末の「岡田斗司夫のオタク日記」なんだけど、
今回唐沢俊一との立場の違いについて書いてました。
唐沢俊一:オタク文化を守るためには、その中心的構成員がもっとしたたかにならないと、これから先はヤバい。
岡田斗司夫:オタク文化の中心的構成員になれるような奴は、もう十分に「強者」であって、オタクを自らの生き様として選んだ人間。でも問題は最近多数派になりつつある、他にすがるものが見つからずオタク文化に流れてきた「弱者たち」へのケアではないか。
確かに、実感するものねぇ。いっちょまえにオタクなことに言及するけど、浅いはすぐ息切れするは。「おまえ、ホントにオタクか」と言いたくなるよな輩が。特に若年の男子に顕著で。そこではオタク趣味がたんなる仲間とのつきあいのためのツールになってしまってるような。女子に少ないのは、多分女子はファッションや男というオタク以外のツールがあるからだと思う。
 「弱者たち」=「オタク趣味を主体的に選んだのではなく、そこへ追い込まれた難民たち」というのは、まだ分かるんだけど、なんで=フィギュア萌え族とくくってるんだろうと思ったら、どうやらそんな呼び方ができてるらしいですね。あの奈良の事件以来。うーん(‥;)です。



★ 弱いと強い  2005.2.6
夕べ、『氷晶塵』をもう一度読み返し。で、今通勤列車内でめくってる本と合わせて考えました。その本、『東京ファイティングキッズ』には人が求めているものは、結局はお金や財ではなく、リスペクト(尊敬)だとありました。
でも本当に欲しいのは「リスペクト」ではないのではないか。人が切実に求めているのは「共感」ではないだろうか。リスペクトされる対象であるかという圧力を伴う「尊敬」ではなく、「共感し、分かってくれる=気持ちに添ってくれる」。だからこそ相手の地位だのなんだのに左右されず、全身で共感を表す関口巽という人物に否応なく引きつけられるのではないかしら。負の存在であることを怖れつつ、その位置に居直ることなく、他人を受け止めようとする彼は、ある意味で京極ワールド最強なのではないかしら。強さはいつかは打ち破られるけど、自分の
続けて、ぼーと考え事。韓流と少女マンガとか某カップリングにおけるどつき愛とか(シャンクスは優しいからどついたりしないもーんとか)わはは、持ち帰り仕事はカバンに入ったままですわ(^_^;)
★ 韓流=(昔の)少女漫画論(^_^;)  2004.2.6
地方でも韓流の勢いはすごくて、回りの人間、けっこうはまってます。そーしーてー語ってくれます(^o^) 基本的に何かに熱中してる人の語りは好きなので(ええ、某Kさんや某Fさんの日記のよーに〜ただ語り方に芸があるかおもしろいかどうかの差はありますが)なので、ファンになった人に色々聞いてたのですが、その方曰く「韓国のドラマは懐かしい」シンプルでピュアで切なくて若かった頃の気持ちにさせてくれるそうです。「だからぁ、冬ソナは昔の少女漫画だって言ったじゃないー」と言ってから気がつきました。そうか、冬ソナって、まんま『キャンディキャンディ』なんだ。恋愛ドラマ全体が、講談社系。原形に近いシンプルな分パワーと広がりがあるのですね。で、一ひねりして「プリンセス」とか秋田書店系へ走ってた人は『BH』とかの男のドラマにはまるんですね。集英社系や小学館系はどうかな。講談社系よりちょっと癖があるけど、基本的な路線は共通してるような。うーん、『デザイナー』とか『愛のアランフェス』とかはちょっと違うよな。どっちかというと集英社系は香港映画チック。やっぱ『ロリィの青春』とか『海よりも深く』かなぁ。 で、もう一ひねりして「花ゆめ」とか「リュウ」とかに行ってたもんには縁がないと(^_^;) まぁ「くだらん」と切って捨てるお方の物言いよりは、はまってる人の愛の言葉を聞く方が楽しいですがね。
少女コミック 「ポチのホームページ」さま参照
http://www.propel.ne.jp/~hisatomi/index.html



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