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| 2005.1〜 |
| 心身共に色々あったので、やすらぎを求めてネット上を彷徨っておりました。 本も読みました。一般出版、同人誌の別無く。 そうして、思ったことや感じたことのうち、半端な部分―― 「どのページにも、ちょっとなー」という欠片を此処にまとめていこうと思います。 当然整理もできてない部分です。そもそも整理整頓は苦手だし… なので、扉を付けました。 |
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| どんな煩悩なんだ?とお迷いの方は以下の駄文を参考にどうぞ。 2001年3月分の「欠片」はページを改めました。 2001年5月分の欠片 2001年6月分の『欠片』 2001年8月分の『欠片』 2001年9・10月分の『欠片』 2001年11月分の『欠片』 2001年12月分の『欠片』 2002年1月分の『欠片』 2002年2〜3月分の『欠片』 2002年4月分の『欠片』 2002年5〜6月分の『欠片』 2002年7〜8月分の『欠片』 2002年11〜12月分の『欠片』 2003年1〜5月分の『欠片』 2003年6月〜11月分の『欠片』 2003年12月〜2004年11月分の『欠片』 2005年の『欠片』 2007年の『欠片』 |
| ★ お江戸にて 猫の町と夢の島再訪 2008.1.4 | |||
| 今日の東京は、朝方の冷え込みはきつかったらしいけど、お日様がよく照っててぽかぽかとまさしく小春日和。こんな日はと山手線、新宿乗り換えでなく新大久保まで行って、ほてほてと歩いてたら、茶猫が前を横切ったー、振り返る真ん丸お目々の可愛い事♪猫の迷惑省みず付いてったら、きゃー猫が猫がいっぱい〜塀の上にも自転車の陰にも枝の上にもベランダの手すりの上にも!大漁〜てんこ盛り〜大久保界隈って猫の宝庫だわ〜狂喜乱舞って、こういう時に使う言葉よね。夢中で撮ってたら待ち合わせ時間がー。わー | |||
| のんびりランチ食べてお茶飲んでお喋りして買い物して。幸せ♪夕方にはお宿に帰ったのに気がついたら朝でした。いやん、何時間寝たのよ、私。けど、思わぬ特典が。実は昨日は写真写してても、ちょっと離れたところのだとボヤけるというか上手くピントが合わなくて。それが今日同じ花を写そうとしたら、くっきりはっきり。うわぁ(^^;疲れてたんだ、私の目… 今日は夢の島へ。ン年ぶりか。 前回は一人で行ったけど、今回は付き合ってくれる人がいるもんね。以前はめちゃ遠いと思った植物園までの道のりも、あっという間。というか途中の猫さん写すのに忙しくて、なかなか園まで辿りつかなかったんだけど(^^;橋のたもとにいた猫さんも第5福竜丸に行く途中の階段にいた猫さんも、丸々として、人懐こくて。どこにも猫おばさんはいるものね。 しかし、しっぽ側から写すとまるきり三毛模様のツチノコ(^^; ミーアキャットみたいに直立するし。なんて器用な猫なんだ(笑) あ、鳥ファンの方、ご安心を。鳩にはあっさり逃げられてましたよ。で、猫ファンの方もご安心を。ちゃんとカリカリをたらふくいただいてましたよ。 |
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| 東京都立第五福竜丸展示館は、昭和29年に起きた第五福竜丸事件(ビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験により被曝- 関節被爆)を忘れないようにと昭和51年開館されました。本当に小さい展示館で木造のマグロ漁船「第五福竜丸」の本体とその付属品や関係資料を展示してるだけという地味なものです。昭和の香りがいっぱいで、重くて暗いです。でも、レトロだなんだと今もてはやされてる昭和の裏には、この暗さが貼りついていたことは間違いないこと。『ALWAYS 三丁目の夕日』の時代も昭和33年である以上はそのはず。第五福竜丸事件をきっかけに『ゴジラ』シリーズ第1作が制作公開され、大ヒットしたのは、1954年なのですからね。 しかし、この施設が都立というのは、ちょっと驚き。トチジ、気がついてないのか。そーっとしとくが吉。 |
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| 東京都立第五福竜丸展示館の裏で見つけた葉だけの植物。葉っぱの途中からきれいなピンクに変色?枯れた色ではないですし、とググったら分かりました。 メイドンズブラッシュ(Maiden's Blush) 「ハツカンセツ(初冠雪)」「ハツユキツユクサ(初雪露草)」「コチョウノマイ(胡蝶の舞)」等とも呼ばれます。 うちのご近所でも見つけたので、並べてアップ。 詳しくは「草木図譜」様へ http://aquiya.skr.jp/ http://aquiya.skr.jp/zukan/Tradescantia_fluminensis.html |
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| 夢の島はユーカリの木がいっぱい。 すくすくにょきにょきと育っています。 でも、異質な木が揃っていると ちょっと異様な感じが。 日野啓三さんはこの異様さを感じたのでしょうね。 日野啓三さんと夢の島については、こちらのサイトが詳しいです。 日野さんとコミケは、夢の島を介してつながっていたのですよ。 「おんがく濫土」 http://river-ray.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_27df.html |
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| 夢の島植物園に入ってすぐ、竜舌蘭「青の竜舌蘭」がそびえています。ええ、そびえてるんです。百年に一度花を咲かせると言うのでCentury Plantsという英名を持っていますが、日本だと50年もすれば花が咲くそうです。でも、開花後は枯れてしまうと言うのはほんと。この竜舌蘭は2007年の7月、11年ぶりに咲いたそうで、残念ながらこの後は枯れていくのですね。 お仲間のテキラリュウゼツランからはテキーラが作られます♪ |
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